お家で便利!本格スパイスカレーは単に4つのスパイスで作れます!

市販のカレーのルーを使わない、スパイスだけで創るカレー構成にはまっています。
たまたまかなり難しそうな連想ですが、実は簡単です。有名上級ならカレー構成に必要なスパイスは粗方揃っています。
ボクが取り扱うスパイスは、「ターメリック」「クミン」「コリアンダー」「レッドペパー」押しなべてこういう4原料だ。
ターメリックはカレーのイエローを生みだすために使います。クミンとコリアンダーはカレーの旨味設けだ。レッドペパーは辛味のためです。
あとはそれらスパイスを自分勝手の結合をし、オリジナルカレースパイスとして使います。
スパイス以外のテーマは、たまねぎ、にんにく、しょうが、骨付きチキン、ヨーグルト、トマト、セロリだ。
魅力なのは、骨付きのお肉を取り扱うことです。コクが現れるような気がします。もちろん、市販のコンソメ等のスープの根底を使ってコク取り出ししてもいいと思うのですが、どうにかカレールーを使わない処方をしているので、あたいはスープの根底も使わないやり方で作っています。
いまひとつのポイントは、骨付きチキンを前夜からヨーグルトマリネをすることだ。テクニックは心から簡単で、ナイロン紙袋にヨーグルト、骨付きチキン、塩気コショウ、クミンを入れ、もみ込んで冷蔵庫に入れておくだけだ。これだけで、お肉がずいぶん瑞々しい仕上がりになります。
あとは滅法簡単です。鍋にサラダオイル、おろしにんにく、しょうがを炒め、匂いが過ぎみじん切りのたまねぎを入れます。そして、スパイス3原料と塩気を入れます。スパイスは炒めることにより粉くささが取り去れ、再び匂いの高いものに変わるような気がします。塩気の用途も非常に大切です。スパイスはカラーや匂いだけの用途であって、テーストは無いのです。なので、味付けは塩気がメインになります。やる気多めに加えることが重要です。そして薄切りのセロリと湯むきしたざく切りトマトをいれて煮詰めます。
煮汁がトロリとしてきたらマリネしたチキンを、漬け汁別鍋に入れます。あとはバッチリゆでるだけだ。ドロッとしたカレーが歓迎なら、フタをせず、大勢煮詰めて下さい。サラリとしたカレーがお歓迎ならば、ある程度煮詰めすぎないように、だ。好みの煮え度合になりましたらことごとく味見をして、ないようであれば塩気を加えて下さい。
市販のカレールーを取り扱うより、油分が少ないのでさっぱりしたカレーで沢山食べれます。そしてなによりも、強力スパイスの匂いと辛味をダイレクトに味わえ、スパイスカレー好きな方におすすめです。パルクレール 口コミ